順心神戸病院 順心会グループ

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交通事故・労災で受診される患者様へ

交通事故で受診される患者様へ

順心神戸病院では、自賠責保険や任意保険を利用した交通事故によるケガや不調の診察・治療が可能です。
整形外科・脳神経外科を備えておりますので、症状や状況に応じて幅広く対応いたします。
受診の際は、必ず「交通事故で受傷の旨」を受付にお伝えください。



交通事故受診の流れ
  1. 01. 警察への届出
    保険会社から医療費の支払いを受けるには「事故証明」が必要です。必ず警察へ届出を行ってください。
  2. 02. 受診
    交通事故直後は症状が軽くても、時間が経ってから痛みや不調が出てくることがあります。事故に遭われた際は、早めの受診をおすすめします。
  3. 03. 保険会社への連絡
    任意保険でのお支払いを予定されている場合、初回会計時に一時預かり金として10,000円をお預かりし、支払保留といたします。
    必ず1週間以内に保険会社から当院宛に「一括支払い」の連絡をしていただきますようお願いいたします。連絡が確認でき次第、預かり金はご返金いたします。
    ※ 保険会社からの連絡がない場合は、ご本人様へ治療費全額をご請求することになりますのでご了承ください。


診断書・お支払いについて
  • 警察提出用の診断書が必要な場合は、診察時に医師へご相談ください。(診断書発行料:別途2,200円)
  • 自賠責保険をご利用の場合は、受診の都度、窓口でお支払いいただきます。


自賠責保険と任意保険について

自賠責保険(強制保険)
すべての自動車・バイクに加入が義務付けられている保険です。原則として相手方のケガのみが対象となり、上限は120万円です。

任意保険
自賠責保険でカバーしきれない部分を補う目的で加入する保険です。
通常は、自賠責保険と任意保険を合わせた「一括支払い」として任意保険会社が手続きを行います。


より安心して治療を受けていただくために、事故後はできるだけ早くご相談ください。




お仕事中・通勤途中で受診される患者様へ

順心神戸病院は、厚生労働省より認定を受けた労災保険指定医療機関です。
勤務中や通勤途中の負傷・疾病について、労災保険を利用して治療を受けることができます。
受診の際は、必ず「仕事中(通勤中)に受傷である旨」を受付にお伝えください。



労災保険(労働者災害補償保険)とは

労災保険は、労働者が業務中や通勤途上に負った負傷・疾病に対して適用される制度です。
労災保険が適用されると、患者様の自己負担はなく治療を受けていただけます。
業務上の負傷や疾病は健康保険で受診することはできません(健康保険法第1条)。

  • 常勤・臨時・日雇い・パートなどの雇用形態にかかわらず労災保険の対象となります。
  • 取締役などの役員は原則対象外ですが、例外的に適用される場合があります。


ご用意いただく書類

労災で受診される場合には、以下の書類を勤務先にてご準備ください。


初めて当院を受診される場合
業務災害の場合 … 様式第5号(療養補償給付たる療養の給付請求書)
通勤災害の場合 … 様式第16号の4

他院から転医される場合
業務災害の場合 … 様式第6号(転医用)
通勤災害の場合 … 様式第16号の4(転医用)

公務員災害の場合
『療養の給付請求書』または『治療依頼書』をご提出ください。



費用と手続きについて
  • 上記書類の提出がない場合、一時預かり金として10,000円をお預かりします。
    書類が提出され次第、ご返金いたします。必ず当月中にご用意ください。
  • 院外処方せんをお持ちの場合は、調剤薬局へも同様の書類提出が必要です。
  • 業務中・通勤中の交通事故による受傷の場合は、労災保険と自動車損害賠償責任保険(自賠責)のどちらを優先するかを決定していただく必要があります。

勤務中や通勤途中の事故・ケガに関しても、当院では整形外科・脳神経外科を中心に幅広い診療体制で対応可能です。
まずはお電話でご相談ください。




安心してご相談ください

交通事故や労働災害に遭われた場合、警察や保険会社への連絡、各種書類の準備など、手続きに追われがちです。
しかし、何よりも大切なのは お身体を最優先にして速やかに受診し治療すること です。
順心神戸病院は整形外科・脳神経外科を備えており、連携して診察可能 なため、安心してご受診いただけます。
実際に、
•「交通事故に遭い、むち打ちで首が痛いが、頭を打っていないかも心配」
•「仕事中に階段から転落し頭部から出血しているが、腰も強く打撲している」
といったように、整形外科と脳神経外科の両方の診察が必要となるケースは少なくありません。

ただし、症状や診療体制の状況によっては、すぐに診察をお受けできないこともございます。受診をご希望の場合は、まずは一度お電話にてお問い合わせください。

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